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問題はブログのタイトルだったりする

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橘亜月
このブログは、私が青松書院の出版部員だった時に、青松書院のことをもっと知ってもらおうと思って、立ちあげたブログです。

青松書院の担当を無事に降りたわけですから、もう、新しいお知らせを載せる必要もないので、書く必要がないわけです。母に「ブログどうしようか~?」と話を振ると、

「もう担当じゃないんだから、書くことないでしょ」

と言い切られてしまいました。

そうですよね。書くことといったら、自分の日常しかないわけです。出版部員の日常だったら、「へー、そんなこともあるのか」と思われる場合もあるかもしれません。

ただもう、普通の人ですからね。普通の乳癌患者です。いまどき、乳癌患者は多いんです。私が診察を受けている横の部屋で、乳癌の告知が行われていて、聞こえてきちゃったりするんですから。(それも問題と言えば問題)。

昔は、癌の告知に関して、「告知しないでほしい」という場合も多かったみたいですが、私の場合は、割とすんなり告知されました。

ステージ2のB、と、決して軽い状況ではありませんでした。

2人に1人が癌になる時代、癌に関しての正確な知識と、自分が生き続けるということがどういう状態なのか、を考えていくことが重要なのかもしれません。

自分のアイデンティティが、癌患者なのだとしたら、「ある乳癌患者の日記」とかすればいいのかしら?

ただ、四六時中、病気のことを考えているわけではないんです。むしろ、忘れている時の方が多いです。関係ない問題にばかり夢中になっています。

今はリアルタイムで知らなかった、西城秀樹のカッコよさをYouTubeで見て、DVDやら曲やらにまみれて、興奮している真っ最中。一押しは70年代のヒデキ! 彼こそ王子様! 美しい、カッコいい、歌上手い、どこへ行った、乳癌??

そうなると、本当にブログのタイトルに困るんですよね。

ざっくりとでもテーマが決まれば、日本ブログ村に登録したりして、せっせと書くのも、あり、なんでしょうけど。
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橘亜月
Posted by橘亜月

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