青松書院ウェブ担当の日記

青松書院で刊行する本の最新情報と、投稿生活について綴ります。

2018-04-25-Wed-07:47

持ち込み原稿の扱いについて

青松書院のお問い合わせに、結構多いのは、原稿を、持ち込んだら受け付けてくれるか?というものです。

結論から言いますと、青松書院は持ち込み原稿を受け入れておりません。

世の中には素晴らしい作品が、日の目をみないで眠っているでしょう。そういう作品を取り上げたい気持ちは山々なのですが、なかなか手が回りません。

当社は若桜木虔1人が編集から出版までの細かいチェックをやっている状態でして、とても今は持ち込みに気をかけている時間がありません。

申し訳ありませんが、持ち込みは他の社にお願いいたします。きっと、あなたの才能を認めてくれる編集者がいると思います。

私などまだまだ力不足で、なんの力にもなれません。日々精進して、少しでも新しい才能の力になれるようがんばります。
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2018-03-19-Mon-19:10

受講生の本、Amazonで予約開始

前回の記事でお話した、受講生二人の本、

『幸徳秋水の狐落とし――万朝報怪異譚』
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『キボウノヒカリ誘拐事件』
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が、Amazonで予約開始となりました。

私も話をお聞きして、先が知りたくてわくわくしております。皆さま、是非お買い求めください。

2018-03-13-Tue-02:52

叢文社から門下生の本が出ます

この度、叢文社から門下生二名の著書が出版されます。

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いずれも『このミステリーがすごい!』大賞ベスト20)の2作品です。

――以下、若桜木虔より。

 従来の刊行された新人賞受賞作や優秀賞受賞作(『このミステリーがすごい!』大賞の「隠し玉」を含む)は、応募時の原稿ではなく、編集部の指導の下で、大幅に加筆改変されています。
 そのために部外者では、新人賞受賞作と「惜しくも落選した作品」の間に、どれほどの落差・ギャップが存在するのかを、知ることができません。

 この2作品を、その回の受賞作と比べて読めば(『幸徳秋水の狐落とし』は第15回、『キボウノヒカリ誘拐事件』は第16回。宝島社のサイトで両作品の1次選考講評を読むこともできます。笹木一加さんは、応募時は松野未加子のペンネーム)、落差・ギャップについて知って、今後の〝傾向と対策〟に役立つはずですので、関心のある方は、お求めください。

 アマゾンで3月13日から予約購入が可能になります。
2018-02-16-Fri-10:09

春の公募スクールご案内

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3月18日の公募スクールのご案内です。
15:00~16:30に若桜木虔の『プロ作家になるには』が開講されます。

ふるってご参加ください。
2018-01-01-Mon-00:00

謹賀新年

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